1泊2日以上の出張に最適!ビジネス用スーツケースのおすすめ10選

スーツケースを引くビジネスマン

ビジネスマンの出張に欠かせないのが、スーツケース。仕事をする上で、一つはビジネス用スーツケースを持っておきたいところ。機内持ち込み可サイズのスーツケースを持っておけば飛行機を利用する出張に即座に対応出来、さらに大きめのサイズのスーツケースを持っておけば1週間を超える長期出張や海外出張にも即座に対応することが出来ます。

この記事では、日本全国や世界各国を飛び回る忙しいビジネスマンのために出張用に最適なスーツケースのオススメを紹介しています。また、初めての出張用スーツケースを探す人のために、ビジネスシーンに最適なスーツケースの選び方についても紹介しています。

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1泊以上の出張にスーツケースはマストアイテム

スーツケースで出張する人

ビジネスマンの出張で多いのが1泊2日の出張。日帰り出張の場合は普段使いの手提げタイプのビジネスバッグ或いはそれよりも少し容量大きめのバッグを持って行けばことは済みますが、1泊以上の出張ではそうはいきません。1泊以上するとなると、替えのワイシャツやネクタイ、肌着、下着、靴下、私服、洗面用品、ビジネスツール(PC・資料・手帳・名刺等)とたくさんの荷物を持って行く必要があるため、スーツケースのような収納ケースが必要になってきます。

当然、2泊3日、3泊4日と宿泊日数が多くなればなるほど荷物の量は増えるので、宿泊日数の多い出張となるとなおさらスーツケースが必要になってきます。ビジネスバッグでもたくさん入るものはありますが、やはり持ち運びのしやすいスーツケースを1泊以上の出張に備えて一つ以上は持っておくのが無難です。

ビジネス出張にスーツケースをオススメする理由

①スーツケースを颯爽と引く姿がカッコいい

スーツケースを引くビジネスマン

ビジネスマンの出張にはやはりスーツケースが様になります。スーツに身をまとい、スーツケースを颯爽と引く姿はやはりカッコイイです。駅や空港でスーツ姿でスーツケースを引いて歩いているだけでデキるビジネスマンに見えます。

②宿泊数に応じた荷物をしっかり収納出来る

スーツケースに荷物を詰める人

スーツケースはたくさん荷物を収納することが出来ます。出張用の大きめのビジネスバッグはせいぜい1~2泊程度が限界。スーツケースなら選ぶサイズ次第では1週間以上の荷物も収納出来るほど収納力には優れています。1週間以上の長期出張や海外出張となると、スーツケース無しでは出張は出来ません。

③荷物を持ち運びしながらの移動もスムーズ

スーツケースを持って移動するビジネスマン

スーツケースはいくら荷物を詰めて重くなっても、転がしながら引くだけなので移動が楽です。パンパンに詰まったビジネスバッグやリュックだと重たくてすぐにしんどくなってしまいますが、スーツケースであればどれだけ詰めてもそれほど重さを感じることなく、スムーズに楽に移動が出来ます。

出張時はスーツケース+ブリーフケースのスタイルがベスト

スーツケースとブリーフケースを持つ人

出張へ行く時はどのカバンを、いくつ持って行くか悩むことが多いです。一番のオススメは、スーツケース一つと手提げバッグ(ブリーフケース)一つを持って行くのがオススメ。

スーツケースは出張先へ必要な着替え、洗面用品、PC・タブレット、資料といったアイテムを持ち運ぶのに使い、手提げバッグは仕事をする日に商談用として使います。また、飛行機や新幹線など移動中にすぐにPCや資料を取り出したい場合は、そういったアイテムを手提げバッグに入れておくと便利です。

出張で使うビジネス用スーツケースを選ぶ時のチェックポイント

色はフォーマルカラーを選ぶべし

黒色のスーツケース

出張用のスーツケースを選ぶ時は、色はブラック、シルバー、ネイビーといったフォーマルカラーを選ぶのが無難です。その他の色でもスーツと合っている色であればOKです。逆に旅行用のポップなカラーは出来るだけ避けるべきです。

出張日数に応じた容量を選ぶ

荷物が入ったスーツケース

  • 1泊2日→25~29L
  • 2泊3日→30~39L
  • 3泊4日→40~49L
  • 4泊5日→50~59L
  • 5泊6日→60~69L
  • 1週間以上→70L以上

スーツケースは、同じメーカーの同じシリーズの中でも容量を選べるようになっています。初めて出張用にスーツケースを買うとなるとどのぐらいの容量が必要かどうか悩みますが、その目安として上記を参考にしてみると良いです。

基本的に1泊2日出張なら25~29Lで、そのあとは1泊増えるごとに10Lを足していくと良いです。もし容量小さめと大きめで迷ったら少し大きめを選んでおくのが無難です。容量大きめを選んでおくと荷物がかさばる冬や寒い地域への出張にも対応できます。

機内へ持ち込み可能サイズかどうかチェック

機内に持ち込まれたスーツケース

飛行機を利用する出張の場合は、スーツケースを機内へ持ち込めるかどうかが重要となります。スーツケースを預けるとなると、目的地の空港到着後にターンテーブルで荷物が出てくるのを長いこと待つ必要があるのでかなりの時間のロスになります。それを避けるなら、機内へ持ち込み可能なサイズ(縦55cmx横40cmx奥行25cm以内かつ3辺の和が115cm以内)を選んでおきましょう。

重量は軽めがベター

スーツケースを持つ人

スーツケースを選ぶ時は重さも要チェックです。スーツケースは出来るだけ軽めのものを選ぶのが無難。重たいスーツケースだと移動が大変です。ちょっとした段差を乗り越える時や階段を歩く時などでスーツケースを持ち上げて持たないといけない時にスーツケースが重たいとかなり苦労します。

最近はスーツケースの軽さを重視した商品も多数発売されているので、軽めのスーツケースを選んでおいた方が何かと便利です。また、機内へスーツケースを持ち込む際には重量制限もあるので、当然軽いスーツケースの方が有利になります。

ハードタイプかソフトタイプか

ターンテーブルで流れてくるスーツケース

スーツケースは、ABS樹脂やポリカーボネートといった硬い素材でできたハードケースタイプのものとナイロンやポリエステルの布素材で出来たソフトケースタイプがあります。

ハードケースは、ソフトケースに比べて耐衝撃性が強いので中のものをしっかりと守ることが出来ます。ケース自体も長持ちするので日本ではこのハードタイプのスーツケースが人気。また、ソフトケースは柔軟性があり無理やりにでもたくさん荷物を詰め込むことが可能。さらに外側のポケットを備えたものがあるので、移動中の荷物を取り出しも簡単です。

車輪は移動しやすい4輪がベスト

スーツケースを押す人

スーツケースは車輪(キャスター)が4輪のものと2輪のものがあります。よほどの理由が無い限りは4輪のスーツケースを選んでおくのが無難。2輪はスーツケースを引くことしかできないため、人でごった返す駅のホームや狭い機内や電車内での移動はかなり大変。一方、4輪は引くだけではなく体に近づけて横で押すことが出来るので人の多い場所や狭い場所での移動も楽です。

TSAロック有を選ぶのがベスト

スーツケースのTSAロック

多くのスーツケースでは、TSAロックを備えているのでそれほど気にする必要はありませんが、念のためにTSAロックの有無を確認しておきましょう。TSAロックとは、アメリカ連邦保安局(TSA)が特別に認可した鍵のことで、TSAロックがあるスーツケースならアメリカ国内の空港で鍵をかけたままスーツケースを預けることが出来ます。

もし、TSAロックではない鍵をかけたスーツケースを預けてしまうと、空港職員によって中身を確認するために鍵を破壊されてしまうことがあります。TSAロックは、空港職員が持っている特別な鍵で開けることが出来る仕組みなので鍵を壊される心配がありません。グアムやハワイを含めアメリカへ出張に行く場合はこのTSAロックが必須です。

飛行機出張でスーツケースを機内に持ち込むための条件

ANA・JAL

JAL

  • 100席以上:55cmx40cmx25cm以内(かつ3辺の和が115cm以内)
  • 100席未満:45cmx35cmx20cm以内(かつ3辺の和が100cm以内)

スーツケースを機内へ持ち込む時に重要となるのがスーツケースのサイズ。高さ55cm横幅40cm奥行25cm以内で3辺の和が115cm以内であれば、ANA、JAL、スカイマーク、スターフライヤー、エアドゥ、ソラシドエアを利用する時に問題なくスーツケースを機内へと持ち込むことが出来ます。

また、100席未満の機体に関しては高さ45cm横幅35cm奥行20cm以内で3辺の和が100cm以内と厳しいサイズ条件となっていますが、多くの人が利用する飛行機はほとんど100席以上の機体なのでこれはあまり心配する必要はありません。

サイズ条件以外では、重量制限(10kg)もあるので、機内へ持ち込む場合は10kgをオーバーしてしまわないように注意する必要があります。

LCC

ジェットスター

  • ジェットスター:56cmx36cmx23cm以内
  • ピーチ:50cmx40cmx25cm以内(かつ3辺の和が115cm以内)

出張でジェットスターやピーチを始めLCCをよく利用するという人は、スーツケースのサイズ選びに注意する必要があります。LCCはANAやJALといったフルサービスキャリアの航空会社と違って機内への持ち込み条件が厳しいです。スーツケースの各辺の長さの条件がさらに厳しいので、一般的に機内持ち込み可とされているスーツケースでは機内に持って行くことが出来ないのがほとんどです。

ジェットスターやピーチといったLCCをよく利用する人は、よく利用する航空会社の持ち込み可能サイズをしっかりと把握して、その条件をクリアするスーツケースをしっかりと選ぶ必要があります。

また、重量制限も10kgではなく7kgと厳しいので、出来るだけ軽いスーツケースを選んでおくのが良いでしょう。

出張にオススメのハードタイプスーツケース【機内持ち込み~大容量】

リモワ「エッセンシャルライト」

出張にオススメのスーツケース①

オススメスーツケース一つ目は、リモワのエッセンシャルライト。リモワは、ドイツが誇る由緒正しきスーツケースブランド。軽さを備えながらも丈夫で、デザインも洗練されているのが特徴で日本国内でも大人気。リモワのスーツケースは価格は高めで、多くの旅行者の憧れのブランドでもあります。そのリモワのエッセンシャルライトは、いまだかつてない軽さを追求したモデルです。

リモワのスーツケース

リモワのエッセンシャルライトは、機内持ち込み可能サイズのキャビン(37L)だと重量は僅か2200g。かなり軽いので出張に持って行くスーツケースとしては最適。機内や新幹線車内へと楽に持ち込むことが出来ます。また、軽いだけではなく耐久性も備えた品質の良いスーツケースなので長く愛用することが可能。さらにホイールは走行性に優れているので、移動は非常にスムーズ。

▼2泊対応機内持ち込みサイズ(55cmx37cmx20cm/2200g/37L)

▼10泊対応サイズ(78cmx51cmx26.5cm/3700g/81L)

サムソナイト「コスモライト」

出張にオススメのスーツケース②

オススメのスーツケース二つ目は、サムソナイトのコスモライト。サムソナイトは、スーツケースのトップブランド。アメリカ発祥のブランドで、今や世界中のビジネスマンや旅行者がサムソナイトのスーツケースを愛用しています。そのサムソナイトの数ある優秀なスーツケースの中でもオススメなのが、サムソナイト史上最軽量であるコスモライト。

サムソナイトのスーツケース

コスモライトは軽量性に優れたスーツケースで、機内持ち込み可能サイズ(36L)で重量は驚きの1700g。ハードタイプのスーツケースとしては驚きの軽さを誇るということで、このコスモライトは大人気。ただ軽いだけではなく、衝撃や歪みに強いスーツケースになっています。また、デザインはこれまでのスーツケースにはない独創的なデザイン。貝殻(シェル)をイメージしたデザイン。他のスーツケースには驚きの軽さと独創的なデザインが魅力的です。

▼2~3泊対応機内持ち込みサイズ(55cmx40cmx20cm/1700g/36L)

▼1週間以上対応サイズ(75cmx51cmx31cm/2600g/94L)

アメリカンツーリスター「テクナム」

出張にオススメのスーツケース③

オススメのスーツケース三つ目は、アメリカンツーリスターのテクナム。アメリカンツーリスターは、サムソナイトに次ぐ世界の人気スーツケースブランド。優れたデザイン性と機能性を誇るブランドで、日本国内でも大人気です。そんなアメリカンツーリスターのスーツケースの中で、カッコイイデザインと優れた機能性を誇るテクナムがオススメ。

アメリカンツーリスターのスーツケース

テクナムは、非常にスタイリッシュなデザインで見れば見るほどにカッコイイスーツケース。素材は100%ポリカーボネート素材を使用し、軽量でありながら丈夫。ケース表面には細かい網目状の凸凹加工が施されているので傷に強いのも特徴です。キャスターはダブルホイールを採用しているので、走行が非常にスムーズです。アメリカンツーリスターのスーツケースの価格帯は他ブランドに比べるとお手頃なのでかなりコスパの良いスーツケースになっています。

▼1~3泊対応機内持ち込みサイズ(55cmx36cmx24cm/2800g/36L)

▼4~7泊対応サイズ(68cmx46cmx27cm/3700g/73L)

ブリーフィング「SDシリーズ」

出張にオススメのスーツケース④

オススメのスーツケース四つ目は、ブリーフィングのSDシリーズ。ブリーフィングは1998年に日本国内で誕生した比較的若いブランド。主にビジネスマンが使うバッグとスーツケースの販売を行い、そのデザイン性の良さや機能性の高さから今では多くのビジネスマンに人気の高いブランドとなっています。その中でもSDシリーズがオススメ。

ブリーフィングのスーツケース

ブリーフィングのスーツケースのSDシリーズは、奥行のある光沢感が特徴の鏡面仕上げを施したハードケース。高級感がありカッコイイデザインのスーツケースです。ハードタイプのスーツケースでありながらフロントポケットを採用しているので、書類やPC、タブレットなどをすぐに取り出せるようになっています。また、フロントポケットからメイン収納スペースへとアクセスすることも可能で、かなり使い勝手の良いスーツケースです。

▼2・3泊対応機内持ち込みサイズ(47cmx35cmx23cm/3300g/34L)

▼4・5泊対応サイズ(58cmx42.5cmx26cm/4200g/60L)

トゥミ「コンパクト4ウィールブリーフ」

出張にオススメのスーツケース⑤

オススメのスーツケース五つ目は、トゥミのコンパクト4ウィールブリーフ。トゥミ(TUMI)は、ビジネスマンから絶大な信頼を得ている米国発のブランドです。高級感のある見た目と機能性の良さから、多くのビジネスマンにとってあこがれのブランドでもあります。トゥミのバッグやスーツケースを持つだけでビジネスマンの格が上がるともいわれています。

トゥミのスーツケース

トゥミのコンパクト4ウィールブリーフは、1泊2日の出張に最適な容量24L。PC用ポケットと書類用ディバインダーがあるので荷物を仕分けして収納することが可能です。ホイールは走行性に優れたホイールを採用しているので移動がスムーズ。

▼1泊対応サイズ(41.5cmx41.5cmx20.5cm/3000g/24L)

エースジーン「ジェットパッカーs TR」

出張にオススメのスーツケース⑥

オススメのスーツケース六つ目は、エースジーンのジェットパッカーsTRです。エースジーンは、日本老舗バッグメーカーであるエースが手掛けるビジネスマン向けのオリジナルブランド。リーズナブルな価格帯でありながらもスタイリッシュなデザイン性と高い機能性を兼ね備えるスーツケースを多数展開しています。その中でもオススメは、ジェットパッカーsTR。

エースジーンのスーツケース

スーツケースのボディは耐衝撃性に優れたポリカーボネート樹脂を使用。しっかりと中の大切な荷物を守ることが出来ます。メイン収納部には13インチPCと10インチタブレットを収納できる専用スペースがあり便利。さらにハードケースとしては珍しい外側のポケットもあるので移動中でも荷物の出し入れがしやすい作りになっています。キャスターは静音性に優れたサイレントキャスターを採用しているので、スマートに移動できます。鍵はメイン収納部にTSAダイヤルロック、フロントポケットにTSA南京錠があるのでセキュリティ面もバッチリです。

▼2~3泊対応機内持ち込みサイズ(47cmx36cmx25cm/3400g/38L)

出張にオススメのソフトタイプスーツケース【機内持ち込み~大容量】

サムソナイト「アスフィア」

出張にオススメのスーツケース⑦

ソフトケースのスーツケースでオススメしたいのが、サムソナイトのアスフィア。世界トップシェアを誇るサムソナイトのソフトケースタイプで絶大な人気を誇るモデルです。

サムソナイトのソフトスーツケース

アスフィアは、機内持ち込みサイズ(39L)で2400gと軽いので機内持ち込みの重量制限も全く問題なし。たくさん荷物を詰めて機内へと持ち込むことが出来ます。ソフトケースタイプらしく、フロントに便利なポケットがあるので移動中にちょっとした小物を取り出すのに便利です。また、エキスパンダブル機能を搭載しているので、外出先で荷物が増えた時に容量を拡張することが可能。39Lサイズのものだと最大42.5Lに容量を拡張出来ます。

▼2~3泊対応機内持ち込みサイズ(55cmx36cmx24cm/2400g/39L)

▼4~7泊対応サイズ(66cmx44cmx28cm/3100g/70L)

▼1週間以上対応サイズ(76cmx50cmx32cm/3600g/106L)

プロテカ「ジェントリー」

出張にオススメのスーツケース⑧

ソフトケースでは、プロテカのジェントリーもオススメ。プロテカは、1940年創業の日本の老舗鞄メーカーエースのブランド。プロテカのスーツケースは、お洒落なデザイン性とともに日本の優れた技術力を投入したものになっています。特にプロテカのスーツケースのの中でも、出張を頑張るビジネスマンにはジェントリーがオススメ。

プロテカのスーツケースプロテカのジェントリーは、上品さを持つ大人のスーツケース。ハンドルとボディ周りにレザーを使用し大人の魅力溢れる見た目のスーツケースに仕上がっています。もちろんエースのブランドということで機能性もバッチリ。内装のポケットは使いやすいように考えに考えつくされたレイアウトになっています。さらに背面には傘やペットボトルを収納出来る便利なポケット付き。キャスターは静かなサイレントキャスターを採用。当然TSAロックも採用。

▼2~3泊対応機内持ち込みサイズ(55cmx35cmx25cm/3100g/29L)

▼4~5泊対応サイズ(64cmx42cmx28cm/4300g/49L)

ヒデオワカマツ「フライⅡ」

出張にオススメのスーツケース⑨

ヒデオワカマツのフライⅡもオススメ。ヒデオワカマツは、パリと東京で活躍するHideo Wakamatsu氏がデザインするスーツケースブランド。製造は日本国内で行っている正真正銘のMade in Japanブランド。フランス譲りの優れたデザイン性とともに日本らしい繊細さを備えた高品質なスーツケースです。

ヒデオワカマツのスーツケース

特にフライⅡは驚くべき軽さを備えたスーツケースで機内へ持ち込むのにオススメ。機内持ち込みサイズ(26L)だと重量は僅か1900g。また、本体生地には撥水加工を施しているので水や汚れに強いスーツケースになっています。車輪は直径50mmの大型キャスターを採用しているので、走行性はバッチリ。品質はとにかくしっかりしているので、長く愛用出来ます。

▼1~2泊対応機内持ち込みサイズ(55cmx35cmx22cm/1900g/26L)

ヒデオワカマツ フライⅡ 26L 機内持ち込み可
HIDEO WAKAMATSU(ヒデオワカマツ)
¥ 8,062(2020/02/13 15:59時点)

▼3~5泊対応サイズ(65.5cmx41.5cm28cm/2600g/48.5L)

ヒデオワカマツ フライⅡ 48.5L
HIDEO WAKAMATSU(ヒデオワカマツ)
¥ 8,980(2020/01/27 13:52時点)

サンワダイレクト「ビジネスキャリーバッグ」

出張にオススメのスーツケース⑩

サンワダイレクトのビジネスキャリーバッグもオススメ。サンワダイレクトは、1951年設立のパソコン周辺機器メーカーサンワサプライのインターネット上でのブランド。出張に便利なビジネスバッグやキャリーバッグを始め、ビジネスマンに便利なアイテムを多数販売しているブランドです。

サンワダイレクトのキャリーバッグ

サンワダイレクトのビジネスキャリーは、普通のビジネスバッグとしても使える便利なアイテム。通常時の容量は29Lですが、容量を拡張することで最大37Lになります。2泊3日の荷物をこれ一つ詰めることが出来るので、出張に便利。普通のスーツケースとして引いても良いし、ビジネスバッグとして手提げで持つことも可能。さらにはショルダーバッグとして斜め掛けすることも可能です。

中は仕切りが多く仕分けして収納が可能。さらにフロントにも多数のポケットがあるのですぐに取り出したい小物を収納しておくのにも便利。

▼2~3泊対応機内持ち込みサイズ(43cmx33cmx21cm/3700g/29L)

最後に

スーツケースを引くサラリーマン

ビジネスマンなら1泊以上の出張に備え一つはスーツケースを持っておきましょう。短期出張が多いなら1泊~2泊程度の収納に便利な機内持ち込みサイズが便利です。また、長期出張や海外出張へ出掛ける場合は5日以上や1週間以上の荷物の収納にも対応する大きめのスーツケースを選ぶのがオススメ。出張が多い人なら、短期出張と長期出張両方に対応するため、コンパクトなものと大きめのものと複数のサイズのスーツケースを持っておくとよいでしょう。